「引き受けよう…」
なんと!! あのデューク東郷ことゴルゴ13が日本の外務省からの協力依頼「日本の中堅・中小企業の安全対策の指南役」を引き受けた!!!
今後、週1回、計13回、世界各地を飛び回りながら、企業にアドバイスする。
http://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_info/golgo13xgaimusho.html
あらまし
日本の外務省は、昨年7月にバングラデシュで日本人7人が殺害された人質事件を受けて、在外邦人の安全対策強化を指示、これまで全国各地で安全対策セミナーを開くなどさまざまな取り組みを行ってきた。
大企業に比べ安全対策が不十分な中堅・中小企業向けのマニュアル整備にも着手するが、今回新たな切り札としてゴルゴ13への協力を依頼した。
「海外の日本人が犯罪等の被害に遭う危険性が益々高まっている‥‥‥」
「日本と海外は違うということを日本人は自覚すべきである‥‥‥」
第1話は、外務省が邦人の安全対策のため協力を要請するというもの。
そのマニュアルの入手先は以下の通りである。
http://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_info/pdf/episode1.pdf
ブラウザ上でPDFファイルを閲覧するにはAdobe ® Reader ® (無償) の最新バージョンが必要となる。
Adobe Readerのダウンロードページへ‥‥‥
毎週十数ページにわたり具体的な対応策を織り交ぜた漫画を掲載し、ゴルゴ13が注意を呼び掛けていく。
「海外では常に危険と隣り合わせだ‥‥‥」
海外における安全強化策の一環、中堅・中小企業関係者らにこの対策マニュアルの浸透を図る狙いである‥‥。
報酬額は??
多額の報酬をスイス銀行に振り込むよう求めることで知られるデューク東郷だが、さて、今回はいくら支払われたのか?
能化正樹領事局長は22日、「会計規則に従ってきちんと振り込んだ」と説明した‥‥。
デューク東郷は要人を暗殺する超一流スナイパーであるため省内には彼への依頼を懸念の声もあった。
しかし、ゴルゴ13の支持層が30~50歳代男性であり、中小企業経営者層と重なることや、その知名度などが今回の協力依頼の決め手となった‥‥。
(追記 : 2017/09/08)
プロジェクト開始から約半年‥‥。
現在、「第13話 米国 Gマニュアルの完成」まで進んでいるのを確認‥‥。
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