【Google AdSense】《実録》その申請から通過まで

私、OSをWin8.1からWin10へ更新(2016/06/21)して一ヶ月。

いい機会だからということで、このブログをはじめたのが7月のあたま。

HTML・CSSについてはそれ関連の仕事をしていたこともあって割と詳しいものの、WordPressを使うのは今回初めてで今もなお四苦八苦の状態・・。

ましてや《Google AdSense》などとくれば、もう完璧に、ど素人でした。

そんな私ですが本日、無事、2次審査を通過しました。

色々検索していると、なかなか審査を通過できない、という人がたくさんいるようなので、あくまでも私自身の経験としての《申請~通過までの流れ》を書いておきます。
何らかの参考になるといいな、と思います。

ブログ作成~一次審査通過までの流れ

最初に言っておかなければならないこと‥。

実は、別にたいしたことはしてないんです‥。

繰り返しながら、2016年6月21日にWin10導入、ブログを作ることにしたので一応一週間ほどあれこれ勉強、はじめて記事を投稿したのが2016年7月1日です。

以降はただ単に、新たな記事を作成していっただけです。
これまた一週間ほど。

そして記事が10個ほど貯まった頃に、申請しました。
が、音沙汰は無し‥。

また一週間が過ぎた頃・・「申請したよね・・? 」という思いがよぎったので、AdSenseのページにログインしようとすると「審査中」という表示が‥。(その間も記事の投稿は続けてました。)

ホントにそうなの‥? こんなの機械的な受け答えなんじゃないの‥?とか疑いつつ‥。

10日を過ぎた頃に、複数のアカウントを持っているのでややこしくなっていたこともあって、今一度、確定の状況で申請してみました。

するとその日のうちにあっさり一次審査通過のメールが。
2016年7月18日。

いよいよ鬼門(とされる?)二次審査へ

一次審査を通過すると、その旨のメールが届きます。

「仮の広告生成コード(無表示)を発行してやるので、まずはそれを君のサイトに貼りたまえ。話はそれからだ」みたいな。

なので、早速その日に貼りました。
2016年7月18日。(ここにおいても記事作成、継続中)
(当方の改造しまくりの環境のせいなのか、「空白の広告しか表示されません」とか「その分のスペースが開きます」「alt+Aで確認しろ」などという検索結果に惑わされつつ・・←同様のお悩みを持っている方、ソースを表示して確認すれば、一発解消です)

で、その3日後の本日、二次審査通過のメールが届きました。

結局、二次審査をあっさり通過できた理由とは?

AdSenseについての勉強中、「一次審査を通過するためには?」とか「二次審査の突破方法!!」などという、いわゆる虎の巻”を紹介してるサイトを多数目にしました。

が、Google関係者でもない人間がエラそうに語っているだけのサイトでしかないので、以下のような項目なんぞは【一切無視】しました。

・「審査用のブログ作成」
・「記事は1000文字以上」
・「画像は貼らずテキストオンリー」
・「外部リンク禁止」
・「シェアボタンは外す」
・「コメント欄は削除」等々。

はぁ・・?
何を上から目線でエラそうに・・その根拠って何なの?
という程度にしか捉えておらず、敢えてコヤツらのいう全く逆を行って、愚直にとにかく《記事を作り続けることだけ》を考えてました。

何故ならば、HPの作成において少しでもSEO(Search Engine Optimization = 検索エンジン最適化)について知識のある人なら分かるものと思いますが、Google先生が求めているものは、上記のようなあれこれ小手先のテクニックなどではなく、

「ユーザーにとって優良なサイトを制作している努力を正しく評価」

だからです。

稚拙な文章でもいい。
汚い画像でもOK。
貴方が作ったそのサイトを見て楽しんでくれる人がいる。

つまり、アナタがどれほどの気持ちを込めてサイトを作成しているのか?Google先生は見ている、ということです。
(この持論、このブログがちゃんと証明してくれましたww)

ちなみに、このGoogle先生を騙して、仮に審査を通過できた!って輩なんぞは、いずれどこかで淘汰されます。必ず。
相手は“あの”Google先生ですよ? でしょ??

注意点

AdSense《コンテンツポリシーにおける「禁止コンテンツ」》を読んでおくこと、厳守です。

1ページに3広告までというような基本的な制約にも気をつけましょう。
(追記:2016年8月中旬、アドセンス広告設置数の上限が撤廃されたようで)

加えて、設置した広告を“自分でクリック”するようなズルもいけません。

もし間違ってクリックしてしまった場合‥。
それは、いちいちGoogle先生に連絡する必要はありません(←公式見解)

“自分で”ということなら、串を刺したりで“IPを変えれば‥?”とか“友だちやら業者に頼めば‥?”とかいう邪悪な心が生まれてくるのも分かりますが‥。

Google先生を傘下に持つ米Alphabetの年間売上高は460億7500万ドルを誇るバケモノ企業ですよ‥?(参考 : ITmedia NEWS)

 

アナタの小手先の不正行為‥
見抜かれない自信、あります‥?

ケンカを売るに相応しい相手ではないでしょ‥?
微々たる利益を稼ぐために‥。

とりあえず、以上です。(続く・・)

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