wolf

「近い!!w」距離感・パーソナルスペースとは??

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実は私‥。

「パーソナルスペース」異様に広いんですw

なので、人混みなんかダイキライw

というか、その距離に関係なく、常にヒトの存在を認識する方向に注意が向いてます。

(ってか、「どんだけ人嫌いなんだよw」 ね? w)

アナタの「パーソナルスペース」、どんなもんですか‥??

パーソナルスペースとは??

「パーソナルスペース(personal space)とは、心理的な自分自身の「縄張り」

この「縄張り」に他人が入りこんで近づいてきたりした時に、不愉快に感じたり嫌悪感を抱いたりする「空間」のことです。

一般的には、の方がこの「空間」は広いとされています。

「パーソナルスペース」の形はは、前方に広い楕円形(正面150㎝・左右100㎝・後方80㎝)。

対しては、前後左右が均等の綺麗な円形(半径60~70㎝)なんだそう。

原始人の時代の“外敵から身を守る”という役割の名残」‥なんでしょうかね?

性格的には、「内向的」であれば「パーソナルスペース」「広く」「外交的」であれば「狭い」という傾向にあります。

で、言うまでもなく「パーソナルスペース」は、その相手との関係が親密であるほど「狭く」なり、敵に対しては「広く」なります。

例えば、電車やエレベーター。

知らないヤツラと一緒の「空間」に閉じ込められた場合、フツーは無意識に相手との距離を取ろうとしますよね? (このフツーの感覚を持ち合わせていないヤツラが多すぎてイライラするんだけれども‥)

ここで混んできたりすると‥
自らの「パーソナルスペース」が侵されることとなって、不快感を感じ、それを紛らわせるために広告を見たりだとか、回数表時を眺めたりだとか‥。

逆に、友人や恋人といった親しいヒトとの距離が近くても全く気にならないし、どころかかえって離れていたりすると寂しく感じてしまうこともあるでしょ?

ヒトは、無意識のうちに他人との間に一定の距離を保とうとしている。

これが「パーソナルスペース」です。

「パーソナルスペース」の分類

1966年、アメリカの文化人類学者のエドワード・T・ホールにより「パーソナルスペース」は4つに大別され、さらに「近接相」「遠方相」の2つに分類されました。


(画像出典 : wiki)

「INTIMATE SPACE」=「密接距離」

家族や夫婦、恋人など、ごく親しい人のみに許される空間。

それら以外の人がこの距離に近づくと不快感を伴う。

近接相(0〜15cm)
抱きしめられる距離。

遠方相(15〜45cm)
頭や腰、脚が簡単に触れ合うことはないものの、手で相手に触れられる程度の距離。

「PERSONAL SPACE」=「個体距離」

相手の表情が読み取れ、身体に触れることもできる空間。

信頼できる友人同士の距離。

近接相(45〜75cm)
相手を捕まえられる距離。

遠方相(75〜120cm)
お互いに手を伸ばした場合、指先が触れあえる距離。

「SOCIAL SPACE」=「社会距離」

相手に手は届きづらいものの、容易に会話ができる空間。

「仕事上の付き合い」の距離。

近接相(1.2〜2m)
知らない者同士の会話や商談をする際に用いられる距離。

遠方相(2〜3.5m)
公式な商談で用いられる距離。

「PUBLIC SPACE」=「公共距離」

複数の相手が見渡せる空間。

講演会や公式な場での対面のときにとられる距離。

近接相(3.5〜7m)
両者に個人的な関係はなく、講演者と聴衆といった場合の距離。

遠方相(7m以上)
一般人が社会的な要職にある人物と面会するような場合におかれる距離。


この分類を基準とすると、私の「パーソナルスペース」「PUBLIC SPACE」=「公共距離」‥なのかなぁ‥。σ(´、丶) ??

時と場合にはよるんだけど‥。

ま、何にせよ、「オレには寄ってくるな」ってのが基本ですw

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