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「同居」と「同棲」の違い – 「同棲」から「結婚」での「離婚率」

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サンドウィッチマンの伊達と相方である富澤、かつて「一緒に住んでいた」そうな。

先日、その旨TVで「同棲」と紹介された際、「というか「同居」ですけどね」と即座に修正していましたw

確かにww

「同棲」と聞くとやっぱり男女のカップルを連想してしまいますよね。

ってことで、「同居」「同棲」の違い、ちょっとこだわってみました。

「同居」と「同棲」はどう違う?

「同居」とは、

・家族が一つの家で一緒に生活すること。⇔ 別居。

・家族以外の人が同じ家に住むこと。

(コトバンク)

「同棲」とは、

・一緒に住むこと。特に、正式に結婚していない男女が同じ家で一緒に暮らすこと。

(コトバンク)

やっぱり、「同居」は広い意味で「同じ家に住むこと」で、「同棲」「婚姻関係にない男女が一緒に暮らすこと」、ということで間違いなさそうです。

ここで疑問。

「ルームシェア」は?? 

「同棲」なの???

友達同士にせよ他人同士にせよ、「婚姻関係にない男女が一緒に暮らす」ってのに当てはまってることも多々ありますね??

また、冒頭でも触れたように男女ではなく、男同士・女同士「同居」から来るイメージと、「同棲」から受けるイメージの違いってどこからくるの‥??

と考えると、正確には、

「同居」とは、広い意味で性的な交渉がないままに、同じ家に住むこと」

であり、

「同棲」とは、性的な交渉をもっている婚姻関係にない男女、もしくは男同士・女同士が一緒に暮らすこと」

ってことですね。

なので、例えば「交際相手の親と「同棲」することになった」と口にしてしまうことなど‥あれこれ含めてトンデモナイ間違いですw

ご注意あれ‥。

「結婚」前の「同棲」により「離婚率」は通常の2倍以上

結婚生活経験が10年以下の18歳〜34歳を対象に同大学が行ったアンケート調査によると、同棲未経験のカップルの間では離婚率が10%だったのに対し、婚約を済ませてから同棲したカップルは12%、婚約しないまま同棲した場合では、25%にも上っていたのです。
(narinari.com)

米デンバー大学のスコット・スタンレー氏の調査で明らかになった」とか、己のサイトの権威付け目的なもののみ、そのソースを示さないままに断定しているサイトばっか‥。

ってことで、探して見つけてきました。コレなのかな‥?

デンバー大学の「MAGAZINE FEATURE」。

Study shows couples who live together before engagement are more likely to struggle

「同棲」の理由として、「結婚」について真剣に考えることなく「なんとなく」というケースが多く、ズルズルと関係を続けた挙げ句に「成り行き」で「結婚」してしまう傾向にあるのではないか、とのことだそうです。
(原文では、「shows that most coules chose to live together in order to spend more time together」、Gooleセンセイの翻訳では「ほとんどのカップルがより多くの時間を過ごすために一緒に住むことを選択したことを示しています」です。)

続く「同棲」の理由は、「利便性」。

「家賃・食費・光熱費などの生活費が割り勘で済む」ってことでしょうね?

その他、「好きな人とずっと一緒」とか、結婚前に「相手の本質を知ることができるから」とか??

 

いずれにせよ、ここでも「性的交渉」=「性欲」については触れられていませんね。


究極、「同棲」の果てに「結婚」まで至ったところで結局「離婚」なんでしょ?

なら、「同棲」のメリットって、

「お互い、いつでも気兼ねも遠慮も無くSEXできること

これのみに過ぎないんじゃないの??

最期に‥

男から目線での「同棲」について、女の子への参考としてのまとめ記事の一つをご紹介。(いちいちこんなもん、自分でまとめるのはメンドーなので‥w)

【同棲】彼女はストレス爆発!!同棲カップルの8割が破局する理由

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