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女の子必見!!! 癒やしのホルモン「オキシトシン」の分泌方法

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「癒やしホルモン」「幸せホルモン」「信頼ホルモン」「愛情ホルモン」「抱擁ホルモン」等々‥。

夢のような呼び名を与えられているホルモン 「オキシトシン」 。

「究極の自己治癒力の源」の 「オキシトシン」。

皆さんにもきっとちゃんと備わっている機能なんだから、これを良い機会ととして、是非とも分泌させてみませんか!?

特に女子。

オキシトシンって何??

Wikipediaによると「オキシトシン」、その【作用】として、

末梢組織では主に平滑筋の収縮に関与し、分娩時に子宮収縮させる。また乳腺の筋線維を収縮させて乳汁分泌を促すなどの働きを持つ。このため臨床では子宮収縮薬や陣痛促進剤をはじめとして、さまざまな医学的場面で使用されてきており、その歴史は長い。最初は女性に特有な機能に必須なホルモンとして発見されたが、その後、男性にも普遍的に存在することが判明している。

とあります。

男性にも普遍的に存在することが判明」とのことですが、「それがどう男に役立っているのか?」については全く触れられておらず‥。

ホントに野郎どもにもちゃんと効くのだろうか‥?

どうにも怪しい‥。

というのも、【効能・効果】において、

分娩誘発、微弱陣痛、弛緩出血、胎盤娩出前後、子宮復古不全、帝王切開術(胎児の娩出後)、流産、人工妊娠中絶。

とあるため。

我々男性には全く関係の無い事柄だらけ‥。
(というか、これらの記述、あまりにいい加減すぎるな‥。例えば「流産」。これに対してどんな【効能・効果】があるのかさっぱり分からないぞ??)

であるからこそ敢えて、タイトルで「女の子必見!!!」としました。

後述の実際の「「オキシトシン」を分泌させる方法」でも、確かに、女の子には効果的だろうな??と思われるものばかりだし‥。

でもまあ、我々野郎どもも同じニンゲン。

プラシーボも含めて、やってみて損はないでしょ。たぶん。

「オキシトシン」分泌のための前提条件

「オキシトシン」の分泌を促すための重要なキーワードは「非言語コミュニケーション」です。

「非言語コミュニケーション(non-verbal communication)とは、身振り・手振り・行動・視線・目配せ・声・表情などの、「言葉」以外の手段を用いたコミュニケーションのこと。

加えて、その絶対的な前提条件「心地の良い触れ合い」です。

嫌いなヤツ「触れられた」ところで、それは「不快」でしかないために「オキシトシン」は分泌されません。

そして、この「触れ合い」「身体的」のみならず、「精神的」なものであっても大丈夫ということにも留意。

つまり、「元通りの仲良しの関係に戻ろう」とか何とか抜かしつつ、あくまでも「身体的」なコミュニケーションのみを求めてくるヤツのモチベーションは、究極のところ「性欲」とその「解消」オンリー。確定です。

決して、欺されないように‥ね?

女の子たち。

(この点「じゃないよね‥?」みたく、一応相手に確認してみる、というような無駄な行為も取らないように!!)

「オキシトシン」を分泌させる方法

彼氏・恋人・旦那がいる「女の子」

・スキンシップ
頭をなでてもらう、腕や背中をさすってもらう、手を握る等々。

・マッサージ
肩もみ、足裏等。

・見つめ合い
  「目は口ほどにものを言う」‥。

・ハグ
抱きしめてもらう。特に「ギュウ抱き」。

・接吻
   キッスをする。

・愛撫
  「 なでさすってかわいがること。」(by wiki)

・性交渉
SEX。オーガズムの瞬間に(男女ともに)オキシトシンが分泌。

家族・友達はいる「女の子」

・スキンシップ
   同上。たとえ女の子同士であっても効果有。

・マッサージ
    エステ、リフレクソロジー等々。

・家族団欒
   和気あいあい‥。

・食事・飲み会・カラオケ等での友人との交流
女子会。おしゃべり。井戸端会議。仕事終わりの一杯。

その他、料理を作ってあげる、プレゼントを選んで贈ってあげる等々‥。
その課程における喜ばせたい!という相手への「思い」こそが重要。
(実際の結果はいざ知らず‥)

彼氏・恋人・旦那、家族も友達もいない「女の子」

・動物とのスキンシップ
特にイヌ。(オオカミはダメみたい‥後述)

・感動を求める
例えば、恋愛の小説やドラマ・映画で感動して泣く。

・感情を素直に表す
「きれい!」「かわいい!」「素敵!」等、感じたまま言葉にする。

・親切心・思いやりの心を持って実践する。一日一善。
お年寄りの荷物を持ってあげる、道端のごみをひろう、困っている人への声かけ等。


【彼氏・恋人・旦那がいる「女の子」】は、それ以下の条件の全ての項目を取り入れることができますね‥?

メチャメチャ、ラッキーじゃん!!

出しまくろうぜ!!「オキシトシン」!!!

ニンゲンとイヌ、その絆と「オキシトシン」について

「飼い主とイヌが触れ合うことで、互いにオキシトシンが分泌される」

という、筑波大学の研究チームによる論文がマスゴミによって報道されました。

その、米国の『サイエンス』誌に掲載されたという論文がこちら。

ヒトとイヌの絆形成に視線とオキシトシンが関与

読むのは面倒だという方のために‥以下、抜粋。

一般的に、動物では相手を直視することは威嚇のサインとなりますが、例外的にヒトでは「みつめあい」として親和的なサインとして受け取られます。

そして、一度でもイヌを飼ったことがある人は、イヌの視線も乳幼児のものと同様に愛らしく感じ、惹きつけられることを経験的に知っています。

そこで私たちは、イヌの視線がアタッチメント行動として、飼い主の体内で絆の形成に関与するホルモンであるオキシトシンの分泌を促進するという仮説をたてて実験を行いました。

その結果、イヌが飼い主をよく見つめ、それによって両者のやりとりが喚起されるペアでは、飼い主の尿中オキシトシンが上昇することを明らかにしました。

また、イヌの視線を遮断することで、そのような飼い主の尿中オキシトシン濃度の上昇がなくなることもわかりました。

「オオカミはダメ‥」の部分‥。残念‥。

次に、このような視線によるオキシトシンの変化が、イヌと共通の祖先種を持つオオカミにもみられるか調べました。

幼少期から生活をともにし、非常に親密な関係を結んでいるオオカミとその飼い主11 組に対して同様の実験を行ったところ、30 分間の交流中のオオカミと飼い主の接触はイヌの LG 群(Long Gaze group = よく見つめる群)と差がなかったにもかかわらず、オオカミはほとんど飼い主の顔を直接見ないことがわかりました。

また、オオカミと飼い主のいずれも交流による尿中オキシトシン濃度の変化はみとめられませんでした。

一般的に言われている「オキシトシン」の「効果・効能」

信頼に足る医学的な根拠などは一切示せませんので、とりあえず“検索を掛けた結果の単なる羅列”として捉えてください。

・幸せな気分になる
・愛情深くなる
・社交的となる
・好奇心が強まる
・思いやり、信頼・親密感の増加
・共感力が高まる
・絆を深める
・不安、恐怖心の軽減
・痛み、ストレスの緩和
・学習意欲、記憶力の向上
・免疫力、心臓の機能向上
・幼少時のトラウマの軽減
・感染症予防
・認知症、高血圧改善
知的障害「自閉症(自閉スペクトラム障害)」「アスペルガー症候群」への効果

等々‥。

欺されないためにはやっぱり、リテラシー (読み解く力)が重要だと思いますね‥。

「オキシトシン」分泌 = 「グルーミング」

グルーミング( grooming)とは、毛繕い(けづくろい)のこと。

動物たちが行う、身体の衛生や機能維持などを目的として取る行動。

代表的には、ネコの舐め合い、サルのシラミ取り、です。

自分自身に対して行うセルフグルーミング(personal grooming)と、他の個体に対して行う社会的グルーミング(social groomingあるいはallogrooming)がある。
(by wiki)

よって、

「グルーミングとは、動物が自分で自分の毛繕いをする行為のこと。つまり、自分で自分をケアしてあげる行為です」

などと、「適当な情報を得ただけで、何らその根拠も示さず、しかも自身が証明したかのようなセリフを吐いて、断言にまで至っている‥。

分かります?? これって明らかに“誤りの情報”ですよね? 

これが「リテラシー」 というものです‥。

この手法が世の中に蔓延してしまっている‥。

だからこそその都度、毎回、敢えて私が使うキーワード、マスゴミ」‥。

こんなもんには決して、欺されないように‥。

ネットやスマホ。

こんなもんが当たり前のように「ヒトとの触れ合いの」代名詞のようになってしまった現代‥。

明らかに「オキシトシン不足」ってのは明白。

そして、「ルーの法則」

「使わない機能は衰える」

「オキシトシンの分泌」を促す行為をしない生活を続けていると‥。

アナタの脳みそ自体が、「この個体にはオキシトシンは必要無い」と判断してしまいますよ‥?

 

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