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サービス介助士のいる店での買い物かごの取り扱い、及び客の民度について

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近所のスーパーの壁に、店長をはじめ各部門の責任者の顔写真が載せられた額が掛かけられているのですが、その中で店長には「サービス介助士」、レジ担当には「サービス介助士2級」との表記があります。

こんな資格があるのをご存じでしたか?

サービス介助士とは?

サービス介助士とは、「公益財団法人 日本ケアフィット共育機構」が認定している資格で、高齢の方や障がいがある方をお客様として迎えるときの「介助技術」「おもてなしの心」を学び、相手に安心感を持って頂きながらそのお手伝いができる人のことです。
(注 : 2016年4月「サービス介助士2級」は「2級」の呼称を外し「サービス介助士」に名称変更されました)

受験資格の制限はありませんので、誰でも受験できます。
その受講料は、41,040円 (消費税8%込)。

その他詳細について、興味のある方はこちらへどうぞ。

サービス介助士資格取得講座

「ぼーっと立ってないで次の買い物かごを詰めろよ」

冒頭の画像の状況でいうと、ネギ・ダイコンの刺さったかごが自分のものだとします。

こちらは、スムーズに精算を済ませるために、小銭の準備を始めているところ‥。

店員は黄色のかごの精算が終わったらそれを先に押しやって、次の順番待ちのかごのための空かごをその横に用意します。

そしてその空かごを使って自分の前の次のかごの精算が始まり、終了。

そのかごは空っぽとなって片付けられるので、結果、そこに空間ができますね。

ここで、いつも思います。

「おい、レジ店員、小銭の準備もしてない客の精算待ちでぼーっと突っ立ってる暇があるのなら、その次のオレの買い物かごを詰めろよ」

と。

とある場合には自分の後ろには、赤ちゃんを抱いたお母さんが大量の商品が入ったかごを持ったまま順番を待っていることもありました。(ショッピングカートを使えばいいのに‥)

ガム一個を持ってる小学生がいたら「お先にどうぞ?」というくらい、とにかく、後ろに待っている人ってのが気になるのです‥。

というか、手持ちであろうがカート使用であろうが次の人のために「間を詰める」というこの感覚、日本人としては普通じゃないのかな‥?

ましてや「おもてなしの心」としては。

近所のスーパーの「サービス介助士2級」のレジ責任者でもこれが出来ていません。

なので、こちらは小銭の準備中ながらも(もしも後ろに順番待ちの人がいるならば、という条件ながらも)自らその空間を埋めるという作業を日々繰り返しています。

ぼーっと突っ立っているだけの「資格持ち」のレジ店員の目の前で、ね。

でも上記、「サービス介助士」の資格ってのはあくまでも「高齢の方や障がいがある方」を対象としているようなので?

一般の客に対する「普通のサービス」に対しては、まあ疎くて当然なのかな?

「買い物かごは、横向きではなく縦に置け!!」

同じ商品を購入するにしても、コンビニでは高くてスーパーでは安い。

その一因として、「袋詰めの手間」というサービスの違いが挙げられます。

コンビニでは店員がレジ袋にちゃんと収めてくれて後は持ち帰るのみの状態まで持っていってくれますが、スーパーでは自分で詰めなければなりません。

という場面での話。

買い物かごをダラ~ンと横向きに置いてスペースを占領してるアホが多すぎる。

というか、身の回りではいつ見ても買い物かごは横向きに置いてやがって、たまたま縦向きにしてる人を見ると「お~‥」と思ってしまうほどの悲惨な現状‥。

これについては、情状酌量の余地は一切無し。

自分のことしか考えられないアホですな、コイツら。

当方、現在神奈川県在住、気になって出身地である関西の友人に頼んでその奥さんにこの件について尋ねてみたところ「普通に縦置きだけど?」という回答が‥。

しっかりと全国調査をしたわけでもなんでもなく、神奈川においても実に狭い範囲で見た光景でしかないので当然結論としてはハッキリ出せないものの、少なくとも私の周りの環境においては、とにかく「民度」の低いヤツラばっかりであることは間違いないです。

「買い物かごは、横向きではなく縦に置け!!」

これ、日本人の常識にしませんか?

「おもてなしの心」として。

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