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セルフレジって使ってる?? そのメリットとデメリット・Yahoo意識調査の結果

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近所の大型スーパーに「セルフレジ」があるのですが、みなさんは普段利用していますか?

私は使っていませんし、使おうとも思わないです。今のところ。

「セルフレジ」はたいてい利用者が少ないので、利用すれば精算もスムーズに済むだろうし慣れれば便利なんだろうな、と思いつつ列に並びながら眺めているだけです。

なぜ利用しようと思わないのか?

なによりまずは、そのシステムを理解すること自体が面倒そうだということ。
実際にはそれは初回のことだけできっと以降は楽々なのだろうけれど、その初回の面倒を受け入れる気にすらもならない。今のところ。

しかも、初心者なのできっと何らかのトラブルに見舞われるに決まっており、わざわざ万引き犯扱いされるかもしれない事態に巻き込まれるような愚かな行動は取りたくないし、仮にそれをクリアして得られるであろう満足感や達成感にも興味がない。今のところ。

ということで、これまで通り、黙って長蛇の列に並んでイライラするという方を選んでいます。今のところ。

2025年までに大手コンビニ5社が全店に「セルフレジ」導入

経産省とセブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、ニューデイズが共同で「コンビニ電子タグ1000億枚宣言」を発表しました。

これによって世の中のおおまかな流れとしては、ユーザーは「セルフレジ」の利用を強制的に求められることになりました。

まあ、そうなったらそうなったで、初回の面倒なんかちゃんと乗り越えますけど‥。

というか、そもそも「セルフレジ」を導入しようする企業の動機が自分本位に過ぎるでしょ。

「人件費削減」「人手不足解消」「効率向上」って、本来は企業努力で何とかしなきゃいけないことばかり。

これまでは、レジの混雑具合が店の売上げに直結するということで、客のストレスを軽減するために混雑時にはベテランの従業員をレジに配置したりなどの工夫がなされていたところを「セルフレジ」導入ということで「面倒は全部客に丸投げ」。

更に加えて、精算時の「釣り銭の渡し間違いの解消」が導入の理由となると‥。
(実際に外食業界の場合、「釣り銭の渡し間違い」などでの金銭の差異が売上高の0.1~0.2%を占めるケースもあるそうです。差異っていうけど、恐らく自分が損したってデータなんでしょう? それとも儲けたって話?)

「フルセルフ型」と「セミセルフ型」

「フルセルフ型レジ」‥ 購入商品のバーコード読み取りから精算まですべて客が行う。

「セミセルフ型レジ」‥ 商品のスキャンは店員が行い、客は代金の精算だけを行う。

2010年以降「セミセルフ型レジ」の導入が進んでいるそうです。
対人であることでユーザーの戸惑いが少なくなり、精算の金銭のやりとりという無駄の排除でレジ通過時間が短くなるということ。

「セルフレジ」でも、この「セミセルフ型レジ」なら利用したいなと思う。

あの精算時の決まりきった店員との無駄なやりとりが無くなるのか?と想像すると大歓迎。

しかし、「セミセルフ型レジ」では企業側のメリットとしては「フルセルフ型レジ」と比べると「人件費削減」「人手不足解消」においては半減しているわけで‥。

とまあ、個人があれこれ考えたところでどうせ企業どもにとっては端末ユーザーのことなんかはどうでもよく、サービスがどうのと抜かしつつ自分本位の商売を展開してそれを我々に強制するのみ、ということです。

Yahoo! 意識調査 「コンビニのセルフレジ、使う?」

コンビニのセルフレジ、使う?
ライフ実施期間:2017年4月18日~2017年4月28日

現時点(2017/04/24)では、

使う  50.9%

使わない  37.9%

わからない  11.2%


「セルフレジ」で検索すると引っ掛かっていた、スーパー・量販店・マクドナルド・GU、無印良品、HMV。

ここにセブンイレブン・ファミリーマート・ローソン・ミニストップ・ニューデイズが新たに加わります。

ふと思ったんだけど、日本の超高齢化社会、こんな流れでいいんだろうか?

みんなホントにちゃんと付いて来られるんだろうか?

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