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Amazonのライオン犬と赤ちゃんのCMはあの事件が原因で放映中止なのか?

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今日、昼休みに食堂にあるテレビで流れていた「AmazonのCMの第2弾 ボニー編

これは全然ダメ。

まずは、サラブレッド?(セルフランセ? アングロアラブ?)の馬術競技の訓練所に何故かポニーが登場という良く分からないシチュエーション。

そして先輩である彼らが新参者? のポニーをにらみつけるというウマの世界にもあるイジメの構図を表現。

周りのウマは華麗に障害物を飛び越えられるものの、ポニーには当然、無理だわな。

それを見た女性飼育員(調教師)が、何かに気付いた様子。

結果、Amazonでフラフープを購入してそれをポニーにくぐらせることで一件落着、という“感動の”ストーリー??

まったく意味が分からん‥。

輪くぐりの演技が出来るようになったからどうした? サーカスにでも売り飛ばすつもりなのだろうか?

ポニー自身のカタルシスというか自己満はともかく、こんな解決手段で先輩どものイジメがなくなるのだろうか?


とまあ、「Amazonの第2弾のCMはダメダメだなぁ‥」と思いつつ見ていた時に、ふと気付いた。

そういえば、第1弾の「ライオン犬」のCMがピタリと無くなったことに。

第1弾、第2弾が併存するという過渡期がまるで無かった印象で。

ここで、気付いた。

「まさかあの事件をきっかけに、第1弾のCMの放映をAmazonが自粛したのか‥?」と。

Amazon Prime Commercial “Lion” (Japan)

生後10ヶ月の女児がゴールデンレトリバーに噛み殺される‥

2017年3月9日、東京都八王子市で事件は起こりました。

赤ちゃんはハイハイ歩きを始めたばかりで、祖父母と3人でリビングで遊んでいたところ、祖父の飼い犬であるゴールデンレトリバー(4歳オス、体重約37キロ)に祖父母の目前で頭に噛みつかれ、約2時間後に死亡を確認‥という、全ての立場の者にとって痛ましいこと極まりないあの事件です。

Topの参照画像、赤ちゃんがイヌに触れようとするシーン‥。

人知れず実は、個人的には恐怖を感じていた‥。

そして、恐れていたことが実際に起きてしまった‥。

細やかな差異はともかく‥状況としては、ピタリ当てはまっているけれど‥。


イヌの世界においても、群れの中での厳格な序列の意識が存在しているとされています。

となれば飼いイヌ、家族の中で自らの立ち位置を常に確かめていることになります。

ちなみにオオカミは厳しい自然環境の中で生き抜いていくために群れを組んで生活しており、生存の必要性から序列とその維持については厳格なルールが存在しています。

オオカミってカッコいい! その魅力について!! オオカミの群れ【ウルフパック】

今回の場合、祖父母での家庭内で起こった事件です。

祖父の飼いイヌにとって家族でもない新たに加わった赤ちゃんの存在って‥?

・敵だと判断したのか?

・単にじゃれたつもりだったのか?

・格下のヤツの生意気さにムカついたのか?

・そんなヤツに構うご主人様の行動を見て嫉妬したのか?

いずれにせよ、想像の域を出ることは出来ないものの、

「ゴールデンレトリバーはおとなしいのに‥」

などというような幻想は捨て去るべきでしょう。

本来の性質である「おとなしい」は人間による訓練により最大限に引き出されるものであり、でなけば、レトリバーといえどもやはり単なる「野生動物」だと考えるべきです。

じゃなきゃ彼らにそんなニンゲンの過度の期待など、可哀想すぎますよ‥。

噛んでしまったレトリバーどうなるんでしょうか‥?

やっぱり殺されるんでしょうか‥?

ニンゲンが山を荒らすからエサが無くて‥。
仕方なく、恐々ながら里におりてきて‥。
で、いきなり出会ったニンゲンというイキモノにビックリして思わず反応、攻撃。
結果、弱いニンゲンは傷つき、死に至り‥。
恐怖をもとにした自己防衛でしかなかったはずの自らの行為をその理由として、ニンゲンに撃ち殺されるというツキノワグマやイノシシのように‥?

仮に生かされたところで、事件を踏まえてのその扱い噛んでしまったレトリバーは今後、まともに生活していけるんでしょうか‥?


私、小学生の低学年の時、学校の正門前で商売している業者からヒヨコを買いました。(今では考えられない状況(笑) )。

で、その子が翌日の早朝に、死にました。

母親によると「さっきまではピヨピヨ鳴いてたんだけど」って。

それを聞いて、学校に行く前に大泣き。

「今後決して飼うまい」と決意した瞬間でした。

なので、一匹目が死んだから二匹目、というヤツラの気がしれない‥。


で、本日思いついた今回のCMの「Amazonnによる自粛」の件、真実はどうなんでしょうか?

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