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浅田真央が何故これほどまでに もてはやされるのか全く分からない‥。

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2017/04/12、今、テレ朝で【緊急スペシャル生放送「ありがとう! 真央ちゃん」】という番組が始まった‥。

先程までのニュース番組枠でも全局この話題で持ちきりだった‥。

今朝の「朝チャン!」では木曜レギュラーの織田信成が生放送で訳も分からないままに「ビービー泣きっぱなし」という放送事故を引き起こす始末‥。

“引退”ということなので、これまで感じていたことを「ざっと」書いてしまおうと思う。

浅田真央は本当に「天才」なのか?

私も当然同じ日本人として、世界大会に出場となれば応援していたし、やっと出られたオリンピックでも銀メダルという結果になってしまって、実に残念にも思った。

が、「天才」と呼ばれたのはジュニア時代だけでしょ‥?

シニア以降以降は、戦績としては全日本選手権・世界選手権初優勝、「金」「銀」「銅」のメダルも連発しているし、 「女子シングル史上、同一競技会で SP・フリーと合わせて3度のトリプルアクセルを成功させたのが初めてということで、ギネス世界記録に認定されているというのも、ホントに素晴らしい。

が、選手としての人生を締め括ってみると、日本を代表するトップ選手の一人には違いなく、彼女に憧れる現役選手がどうのこうのという話も多々あるものの、結局、浮いたり沈んだりの繰り返しで‥?

しかも、どちらかというと肝心な場面では「成功」のイメージよりも「失敗」のイメージの方が強いんだけど‥?

織田信成「ビービー泣き」の理由である、結果を伴わないこれまでの努力云々の紹介などはまったく意味無し。

アスリート(?)である以上、結果が全てなわけで。

いずれにしても「天才」などではなく、努力の人でしょ。

それでいうなら、例えば、体操の内村航平、卓球の福原愛。

個人的にはこちらの両名の方がこれまでの努力、実際に残している結果、いざという場面での勝負強さ、よっぽど立派に思えて印象にも残っているんだけど。

ライバルであるキム・ヨナ選手との比較

キム・ヨナ(金妍兒)は韓国人ではあるものの、2010年バンクーバー五輪、フィギュアスケート選手(女子シングル)のチャンピオン、金メダリストである。

浅田真央は銀メダリスト。

日韓の確執はあれこれあろうが、スポーツ(?)の世界、紛れもない事実。結果が全て。

2014年ソチ五輪でも、「女子シングルのSPでも代名詞であるトリプルに失敗して転倒が相次ぎ16位と大きく崩れたものの、翌日のFSで自己ベストを更新した」って‥。

自己ベスト?  そんな自己満足を語ったところで結果は3位だよ?

結局のところ、それが努力の人の限界であったというだけの話じゃないの‥?


というか、日本中が泣いた 笑った 叫んだって‥勝手なタイトルを付けるなよ‥。

と思っていたら、今度は【世界が泣いた 集大成の演技】だと‥?

八木沼純子。

Wikipediaによると、1980年代から1990年代 にかけて活躍した日本のフィギュアスケート選手(女子シングル)。1988年カルガリーオリンピック女子シングル日本代表(14位)。世界選手権通算7回出場(最高11位)、1993年ユニバーシアード大会優勝など。

浅田真央選手の方が丸っきり格上なのに、よく番組に出てきてあれこれ語る気になるなぁ‥。いい根性してる。

それより、なんで松岡修造??

2008/2009 ISUグランプリファイナル、浅田真央選手が優勝

このGPファイナルの優勝後に、8チャンネル、ウジテレビの「情報プレゼンター とくダネ!」という番組が、視聴者による意見として「浅田選手よりもキム選手のほうが実力が上」と感じさせると報道。

これを聞いて本人は落ち込み、一時期は練習の意欲を失った。(後にウジテレビは不適切な表現であったと謝罪した)。

なぜウジテレビ敢えてこんな暴挙に出るのか‥?

答えは、株式の「外国人持ち株比率」。

証券保管振替機構(ほふり)によると、民放各局の外国人株主の比率は、テレビ朝日が12.7%、TBSは13.34%、日テレが22.01%、ウジテレビにいたっては29.85%と、ほぼ3割を外資に握られている。 (参考 : 2015年11月9日 日刊ゲンダイDIGITAL)

電波法 第5条によって外資は規制されており、議決権を持つ外国人株主の比率は20%未満と義務づけられていて、これを越えると放送免許は取り消しとなる。

国有財産である公共電波がよその国に乗っ取られたら大変なことになるから、のための法律で、これを防ぐために定められた厳罰ではあるものの、日テレもウジも20%を超えている。

なぜ放送免許を剥奪されないのか

2011年9月2日、ウジテレビが、韓国への偏向報道に対する回答書を出しています。

皆様へ

最近フジテレビに寄せられたご質問、ご意見について、正しい情報、状況をご理解いただくために、以下ご説明させていただきます。

<フジ・メディア・ホールディングスの外国人持ち株比率について>

○認定放送持株会社であるフジ・メディア・ホールディングス(FMH)は、放送法により、外国人株主の議決権比率が20%未満であることが定められています。
この制限は、議決権保有が確定していない<株式保有者の比率制限>ではなく<議決権を有する株主の比率制限>です。FMHは<株式保有者>の中から、議決権を有する<株主>として認めるための株主名簿確定作業を行う際に、外国人の<株式保有者>が20%以上であった場合は、その超過分について議決権を有する<株主>への登録を拒否することが法律で認められています。従って<議決権を有する外国人株主比率>は法律に則り常に20%未満で抑えられており、「放送法違反」に該当することはございません。
なお、証券保管振替機構により日々開示されているFMHの外国人保有比率は、特に外国人の保有比率が20%以上であった場合、株式を保有しても<議決権を有する株主(株主総会へ出席することや経営への意思を表明する権利を有する株主)>にはなれない可能性があることを外国人に注意喚起するためのものです。
ただし、議決権を持たなくても、売買差益及び配当を目的として株式を保有することは自由であり、法的な制限は加えられておりません。なお、日本の上場会社における外国人株式保有比率は2010年度で26.7%であり、FMHの外国人株式保有比率は平均的な水準です。(該当部分のみ抜粋)

要するに、ちゃんと法律を守って<議決権を有する株主の比率制限>は20%以内に抑えている、何が悪いの?ということ。

まあ、そうなんだけど、外国人って何人‥? 議決権がどうのとかはともかく、それって何人なの‥‥?ってのが「みんなの疑問」ということです。
(ちなみに第76期 中間報告書(平成28年4月1日~平成28年9月30日)では19.8%(46,839千株)403名となっていて、「【外国人等の株主名簿への記載・記録の制限等】 当社では、放送法の規定に基づき定款を定め、外国人等 の議決権が20%以上となる分の株式は、名義書換を拒否しております」と、ちゃんと記載があります)


少々話はズレたものの、今朝のニュース番組を見ていると「国民栄誉賞」という言葉まで出て来た。

どこが???!!!

これについては、賛同して頂ける方も多数と思っております。

こんなものを認めだしたら、賞そのものの権威がなくなってしまうよ‥。

ちなみに、彼女を見て、安倍晋三を連想する人はどれくらいいますか‥?

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