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【R-1ぐらんぷり】裸芸などただの宴会芸 つまらん・くだらん・笑えない

enkaijyou

先日放送された『R-1ぐらんぷり2017』を見た。

「うーん‥まあ分かるわな」と思う出場者はいたものの、結局どれもこれもクスリとも笑えなかった。

で、優勝者がアキラ100%。ネタは裸芸

何がおもしろいんだ‥? こんなもん。

生放送でハラハラドキドキのスリルだあ?

笑いなのか? それは。

そもそもの話、オッサンの裸の姿なんぞ見たくないんだけど。

どこの局だ‥? こんなもん放送してやがるのは‥。

う‥またもや、ウジテレビ‥。

まあそのことについては別の機会にとっておくとして、『R-1ぐらんぷり』

これについてもあれこれ色々言いたいことはあるものの、今回のネタは裸芸なのでとりあえず歴代の優勝者を載せておくだけにする。

博多華丸をのぞいて、誰もかれも、今もなお大活躍中ですよねぇ?

みんな真の実力を持って選ばれた人たちばかりですもんねぇ~?

回数 大会年度 優勝者 エントリー数
第1回 2002年 だいたひかる 351名
第2回 2003年 浅越ゴエ 609名
第3回 2005年 ほっしゃん。 1239名
第4回 2006年 博多華丸 1761名
第5回 2007年 なだぎ武 2183名
第6回 2008年 2731名
第7回 2009年 中山功太 3400名
第8回 2010年 あべこうじ 3539名
第9回 2011年 佐久間一行 3572名
第10回 2012年 COWCOW 多田 3612名
第11回 2013年 三浦マイルド 3684名
第12回 2014年 やまもとまさみ 3715名
第13回 2015年 じゅんいちダビッドソン 3751名
第14回 2016年 ハリウッドザコシショウ 3786名
第15回 2017年 アキラ100% 3792名

もっとも見たくない宴会芸が”(男の)全裸にお盆”

一昔前は、ネクタイをハチマキ代わりに頭に巻いて宴会に臨むというのが定番。

手品・ものまね、ドジョウすくい(安来節)あたりがネタとしての定番。

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(出典:玉造温泉ゆうゆ)

なんの”芸”も無いヤツはとりあえず脱いでフンドシ姿に。

脱げば、なぜか、みな笑う。

なにがおもしろいのか?

ついには究極の全裸姿へ。

なぜか、みな笑う。

すべてをさらけ出すわけにはいかずにお盆用いられることで生まれた”芸”、お盆芸。

どこがおもしろいんだ?

まさに白痴の極みだわな‥。
(白痴 (ドストエフスキー) – Wikipedia)

そもそも芸人とは何なのか?

芸人(げいにん)とは、なんらかの技芸や芸能の道に通じている人、または身に備わった技芸や芸能をもって職業とする人のことを指す日本特有の概念である。
かつては俳優や舞踊家を含め、演芸や芸能に通じた専門的で職業的な演者一般を芸人と呼ぶことが一般的であった。この用法における芸人が扱う芸種は今日の落語から歌唱や演奏、演劇や歌劇や人形劇、舞踊、手品、傀儡、に至るまで多岐にわたっていた。(Wikipedia)

さらに続けて、

近年の日本ではテレビ番組などの影響により、本来の意味での芸人全体を構成する一部であるお笑い演芸の更に一部にすぎないはずの「お笑いタレント」のみを指して芸人と呼ぶ用法が若年層を中心に一般化しつつある。このような用法の変化は芸能人の語が本来の意味を離れいわゆるテレビタレントのみを指す語として日本で定着していった現象と軌を一にしており、日本の大衆社会におけるテレビの位置付けや、日本の大衆社会における演芸や芸能に対する認識の水準を物語る現象となっている。
日本の大衆文化の輸入が一般化している中華圏では、芸人(繁体字表記で「藝人」)の語は本来の意味に近い芸能人の意味で使われることが多く、専らお笑いタレントを指す場合は更に修飾語を伴って「搞笑藝人」となる。(Wikipedia)

裸芸人・すべり芸人・がや芸人

なんか知らないけど、裸芸人・すべり芸人・がや芸人、それぞれ脱ぐこと・すべること・がやること、これらの技芸や芸能の道に通じている芸人さんなんですねぇ。
(※がや芸人=ひな壇芸人。場を賑やかせる「にぎやかし」。がやとは「その他大勢」的な仕事のことで 、要するに「エキストラ」)

ならば、その役割に特化してろよ?

裸芸人は着てんじゃねえ、すべり芸人はうけてんじゃねえ、がや芸人はおもてに出てくんな!!」

ってことでしょ?

これに反してお給料をもらってる??

「恥を知れ」。

とまあ、この点、ちゃんと自覚して徹底してもらいたいもんですな。芸人さん

そして、これらを「面白い」などと感じて視聴率オンリーの思想のみでケツ持ちしてるマスゴミどもも、宜しくお願い致しますね? <(_ _)>


と、思った。

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