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我らが!!であったはずのビートたけしの凋落ぶりはもう悲惨‥滑舌が‥

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takeshi

「ビートたけし」とは?

かつての、当時の、「オールナイトニッポン」「元気が出るテレビ!!」「TVタックル」等々。

これこそが、我らが “「ビートたけし」” である。

もはや言わずと知れた存在となってしまった「世界のキタノ」なんぞは、みんなにちやほやされて浮かれてるだけの、ただの「北野武」。

単なる70歳のおじいちゃん‥。

滑舌も、もうグダグダ‥。

今や何らの魅力もなし‥。

我々が求めている「ビートたけし」というのはこれだ!!

takeshi

どんだけカッコいいんだ‥。

マスゴミどもの攻撃に対してまったく間髪も入れずに、よどみ無く、笑いの余裕も加えつつさらりとかわしまくり‥。

後にも先にも、こんな見事な会見をやってのけるヤツは出てこないと思う。



ビートたけし

本名 北野 武(きたの たけし)
ニックネーム たけちゃん、たけし、殿、世界のキタノ
生年月日 1947年1月18日(70歳)
出身地 日本の旗 日本・東京都足立区島根
血液型 O型
身長 168cm
方言 江戸弁
最終学歴 明治大学工学部(現:理工学部)機械工学科除籍(特別卒業認定)
師匠 深見千三郎、松鶴家千代若・千代菊、立川談志、コロムビア・ライト
出身 浅草フランス座
コンビ名 ツービート
グループ名 亀有ブラザーズ
相方 ビートきよし
同期 笑福亭鶴瓶、志村けん

現在の代表番組 レギュラー番組

世界まる見え!テレビ特捜部
ビートたけしのTVタックル
たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学
奇跡体験!アンビリバボー
たけしのニッポンのミカタ!
情報7days ニュースキャスター
スペシャル番組
平成教育委員会
たけしのニッポン人白書
ビートたけしの禁断の大暴露!!超常現象(秘)Xファイル
たけしが鶴瓶に今年中に話しておきたい5〜6個のこと
THE MANZAI
北野演芸館〜たけしが本気で選んだ芸人大集結SP〜
オールスター感謝祭

過去の代表番組

元気が出るテレビ!!
スーパージョッキー
ひょうきん族
スポーツ大将
風雲!たけし城
北野ファンクラブ 他多数

作品
映画「その男、凶暴につき」
映画「HANA-BI」
映画「座頭市」
著書「たけしくん、ハイ!」
著書「浅草キッド」
他の活動 映画監督、俳優、脚本家、大学教授、歌手、芸術家、作家
配偶者  北野幹子
親族 北野大(実兄)
北野井子(実娘) 北野篤(実息)
松田秀士(義弟)
弟子 たけし軍団
公式サイト OFFICE-KITANO WEB SITE
(Wikipedia)

学歴コンプレックス

島田紳助と同様、いつの頃からだったか、「おいら知ってるぜ」感を徐々に出し始め、周りの「おー‥」という感心の反応に満足、それを味わいながらも照れ隠しとしてクダラナイギャグで誤魔化すというパターン。

「何まじめなこと言ってんの?」としらけてシーンとなった時なんかはもう、なおさらその場を取り繕うのに必死で‥。見ていられなかった。

これらが見え始めてから「ビートたけし」の凋落が始まったように思う。

まーにいちゃんこと北野大の職業は大学教授。

本人も一応は明治大学に入ったものの、除籍。

芸人ということで「頭いいね」「知ってるね」を本来は出せないところ。本人もそのことについては充分自覚していながらも、のし上がってきたことでお笑い以外でも認めてもらいたくなって‥という本音が見て取れた。

島田紳助も関西大学だったかな? 番組の企画で受験することになって、受験票を手に浮かれモードで囲まれた記者たちのインタビューに勉強することの意義みたいなことを語っていたものの、「まじめに試験を受けている受験生に迷惑を掛けているとは思わないのか?」みたいな指摘を受けた途端に「なんやと!? こらぁ!」と薄茶色のグラサンを姿で詰め寄り、結局のところ「やめたらええんやろ、やめたらぁ、帰ろ」ってことで受験票を破りながら去って行くという事件(?)を起こしている。

こうなっていなくて、仮に合格していたとすれば、島田紳助も大学生の称号は得られていた。

同系統の流れにあるのは、ダウンタウンの松本人志。

常日頃から高卒であることをネタとして前面に出していることからも、さすがに学力コンプレックスは感じないものの、

「芸人のくせに」という批判を承知として、エラそうなことを抜かし始めている。

「芸人だけど」という堂々とした態度で、なぜ臨まないのか。



「ビートたけし」なの?「北野武」なの?「世界のキタノ」なの?

「世界まる見え!テレビ特捜部」・「奇跡体験!アンビリバボー」

出演とはいうものの、実際のところの役目はただの賑やかしであり、もはや、いてもいなくてもどうでもいい存在と化してしまっている。

「ビートたけしのTVタックル」

関口宏が司会としてして始まった当時の「TVタックル」。
脇役ながらも「ビートたけし」として輝いていた。
現在は、賑やかしとまでは言わないにせよ、基本、黙って座って笑って聞いてるだけ。
ちょいちょい合間に笑いを挟み、(特にエンディングに)知識や賢さをひけらかすのみの存在。

「情報7days ニュースキャスター」

見せ場であるはずの自らのコーナー「たけしの刮目ニュース」。
1人で盛り上がって、1人で笑い、言い間違いも連発の上にその滑舌の悪さからも結局のところ、何を言ってるのか、何がそんなに面白いのか、さっぱり分からない‥。


なんかの映画でなんかの受賞をした際、確か「自分はあくまでも芸人」とか言ってた。

となれば、やはり「ビートたけし」である。

これまで通りのその道を貫いて、ガンバレ!!


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