wolf

外出時の排便が心配‥急行電車は特に怖い‥トイレの場所は要確認

投稿日: カテゴリー

toilet

同じような悩みを抱えている人はいるだろうか‥。

私は毎朝、出勤時間の2、3時間前に起床しています。排便の心配・恐怖を外出先で味わうことのないよう、その日の体調を確認するために。

長年続けている生活リズムの確立のおかげで、入れたら出す、食事をしたらトイレ、のパターンは一応できてはいるので、調子が良ければ一度でスッキリ確認終了。

勝負はその後に掛かっています。少々ヤバければ二度目が来る。最悪の場合は三度目が待っている‥。

この検証のために、毎日2、3時間が必要なのです。そしてまあ、ここまでしておけば、大抵は大丈夫です。大抵は、ね。

街中におけるオアシス(トイレ)探し

基本、他人に断って使用させてもらうという状況はNG。

例えばコンビニ。

男性で急遽トイレを借りたいとなれば排便に決まってるし。できれば知られたくないし。ヘタをすると張り紙で、”トイレの使用はご遠慮頂いています”みたいなことを書いてあるところもあるし。

ということで、駅・デパート・パチンコ屋・大きな公園などは押さえておくべき、しかも無料で利用可の絶好ポイント。

有料となるとマクドナルド、その他のごっちゃ煮の店舗も狙い目ながらも、ヘタをすると注文までの待ち時間もあるので、危険。(というか、わざわざ正規の注文の流れを経なくても、ごっちゃ煮である以上飛び込みで断ることもなく勝手に密かに侵入してトイレだけ使わせてもらえればいいんだけど)

急行電車、もよおしたらどうしたらいいんだろ‥?

こらえ性がある人ならば、次の停車駅まで“あの”いくつもの波を乗り越えつつ我慢すれば良いだけの話。

実際、この話をこらえ性のある人に話したところ「子供じゃないんだからw」と‥。

そうでない人、そうできない人もいるのだ‥。

「とうとう漏らしてしまった」って場面を想像してみると‥。
その恐怖たるや半端ない‥。

その時間の電車には二度と乗れないし、今時のSNSでの「画像付き」の拡散も恐ろしい‥。

なので、大人用の紙おむつを着用することも真剣に考えたものの、これってニオイは大丈夫なんだろうか‥?

あとは下痢止めの「ストッパ」でしょうか。効くのかな?

amazon 下痢止め の 売れ筋ランキング

私は病気‥? 強迫性障害??  過敏性腸症候群???

過敏性腸症候群とは、お腹の痛みや不快感に下痢や便秘が伴う疾患で、レントゲンや内視鏡などの検査をしても原因となる器質的病態がないものを指します。男性では腹痛やお腹の不快感をともなう下痢型が、女性では便秘型になることが多いようです。

下痢のメカニズムを見てみると、口から入った食べ物はまず胃に送られて胃酸によってドロドロに消化される。

次に十二指腸を経て小腸へと進み、栄養素として体内に吸収される。その残りカスが大腸へと進み、適度な水分が吸収されたものが便となって排泄される。

この課程において何らかの原因で、大腸での水分吸収が十分に行われなければ、水分量の多い便が排泄、つまり、下痢となる。

過敏性腸症候群を発症する原因は、はっきりとは分かっていないようながら、大腸のぜん動運動が盛んになるため、腸の内容物の水分が十分吸収されず、下痢状態で排泄されるという流れ。

便秘の場合はその逆で、大腸のぜん動運動が減少することで、内容物が腸内にとどまる時間が長くなり、その間に水分が吸収されて、硬くて小さな便となる。

ではなぜ、大腸の運動に異常が起こってしまうのか。

それは心理的なストレスが作用していると考えられていて、ストレスホルモンが脳下垂体から放出され、その刺激によって腸の動きに支障をきたして過敏性腸症候群の症状が出るそうです。

脳と腸とは密接な関係にあって、腸には脳と同じ神経が多く分布しており、それらは自律神経でつながっています。

脳が感じた不安や恐怖、プレッシャーなどのストレスは、自律神経を介して腸に直接伝わって運動異常を引き起こします。

また逆に、下痢や便秘などの腸の運動異常が、自律神経を介して脳にストレスを与えます。

要するに、脳と腸は常に持ちつ持たれつ、一方が感じたストレスがもう一方へのストレスを呼ぶという悪循環を形成してしまっているということ。

すでに過敏性腸症候群となってしまっている場合には、特に腸が刺激に対して敏感になってしまっている「知覚過敏」状態なので、悪循環としての状況はさらに厳しいものとなるわけです。

結論

私の場合、毎朝、出勤時間の2、3時間前に起床を励行してしていることで過敏性腸症候群などという厄介な病気を回避できていますね?

この朝の2、3時間の間に、前日録画しておいたテレビ番組をまとめて見てます。

昨今のテレビ、まともにライブでなんか見てられないので丁度良いですね。

テレビマンに捧ぐ。何故テレビが面白くなくなったのか? その1

関連記事:

Share on Facebook
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です