wolf

M-1グランプリ2016敗者復活・つまらない・笑えない

投稿日: カテゴリー

いつも思うのですが、最近の漫才師というのは、とにかくただギャーギャー吠えるのがツッコミだと思ってるヤツラばかりですね。
しかも一回吠えだしたら、常にその怒り方で一本調子。そんなに大声上げるほどでもないだろという程度のボケに対しても全力でギャーギャーと。
徐々にイライラという演出なり、強弱の波を入れる工夫くらいできんもんかね。
しかも、滑舌も良くない、大声過ぎて声が潰れてる等で何を言ってるのか良く分からんというヤツラも多すぎる。



加えて、とにかくネタを披露することだけに必死で、観客に伝えたい・分かってもらいたいというものでは決してなく、俺らのネタにちゃんとついてこいよ?という態度のヤツラばかり。
一言一句聞き漏らすまいと頑張ってる観客ばかりならそれでもいいんだろうけど、「オマエら誰?」程度の漫才師のネタなんぞをそんなに必死になって聞く気なんかないって観客もいるんだからねえ?
どこまでおこがましいんだろう。



更に加えて、殺す、死ねのネタが途中連発したのも不愉快だったし、「シモの毛のような頭」という下品なネタも2組ほどがやってて、一方のコンビなどははっきりと「チンゲ」と口にしてたからね。
耳すると誰もが一瞬ハッとならざるを得ない「残酷」や「わいせつ」を用いることでしか人の気を引くようなネタを作れないということなんでしょうな。
聞いた瞬間(以降)一体どこが面白いの?としか思わないし、笑いのセンス持ち合わせてねえんだなあと可哀想にも思う。

とりあえず以上。



 

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