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TBS あさチャン! アニメ、サンリオ「ぐでたま」がウザくて嫌いな理由

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サンリオといえば?と聞かれて誰でも思いつくのはやはりハローキティでしょう。
そのキティちゃんには口がありません。
一番表情を出しやすい口を描かないことで、見る人の思いによってどんな表情にも見え、悲しい時は励ましてくれるし、嬉しい時は一緒に喜んでくれる、そこに最大の魅力があるわけです。

その意味においては、口のあるキャラクターたちには制作者の何らかの意思なり意図の押しつけが反映されていることになります。しかしながら、仮に笑っている表情をしていても場面設定次第では悲しそうに見えたり怒っているように見えたり等、見る人の思いによって表情を変える(気持ちを想像する)という魅力への余地は残されています。
なので実際にキャラのみ、もしくは背景付きの一枚絵の作品として充分成立しています。グッズ等、製品としても。



が、「ぐてたま」。

基本、“中の人”のセリフが付かなければ作品として成立しません。

せっかく場面設定がしっかりしていて、後はもはや見る人に自由に感じさせれば良いものに対しても、“中の人”がしゃしゃり出てきてセリフを述べ、その思いを押しつけてきます。

このことは公式のTwitterを見比べれば明らかです。

マイメロ公式
https://twitter.com/melody_mariland?lang=ja

それぞれの画像を見て、どんな感想を持ったでしょうか?
感じたその思いと、”中の人”のコメントとの違いは??
「なるほど~」と思うこともあれば「全然違う!」と思うこともあるでしょうが、少なくとも絵のみで独立・成立しています。どう感じようと、どう思おうと、見ている人の自由です。

ぐでたま公式
https://twitter.com/gudetama_sanrio

それぞれの画像を見て、どんな感想・・も何も“中の人”の押しつけのセリフ設定以外に感じることなどないでしょう。 故に、“中の人”もコメントにそのまんまのセリフを書くしかないわけで?



さて、TBSアニメ「ぐでたま」。
ネットで調べてみても賛否両論、カワイくない、いやカワイイ、朝からやる気が全然無い、いやそういうキャラだから、等々。

アニメ化されると何かと批判されるのが常識ながらもそんなことはどうでもよく、”ぐでたま”のキャラってモロに“中の人”でしかないでしょう?
特定のキャラ設定を避けるためにボイスチェインジャー(ボイスチェンジャー)を使用して“中の人”臭を消すことに尽力していますが、そもそも前提が“ぐでたま”=”中の人”に加えてアニメになったことで声優という新たな“中の人”が現れるというグダグダ感。

公式でセリフを入れてる”中の人”って誰なんだろう?
アニメでセリフを読んでる”中の人”って誰なんだろう??

まあこれ以上は必要ないとは思いますが、苦し紛れに作った「ニセたま」、「さとる」やら「ゆり」やらという設定、こんなキャラを登場させざるを得ない状況、もうヒドすぎますね。

今回はサンリオの後ろ盾(というか全面バックアップ)ながらも、本当は“中の人”としてようつべ辺りで著作権と戦いながら個人的にやってれば?っていう低レベルの作品ですね、こんなもん。

というものを朝っぱらから見せられて非常に不愉快です。(他局がヒドすぎるので一応メインはTBSにしているものの、これが来たらチャンネル変えます。やっぱりNHKが避難場所としては最適かな?)

「ぐでたま」のキャラそのものに魅力を感じるように持っていくべきでしょう、サンリオ。

(加えて、最後に登場するぐでたまダンス「年賀状に我が子の写真」の議論で良く言われてるように、カワイイと思ってるのは自分たちだけだということに気付いていない親バカたちからの投稿動画。こんなもんのためにテレビで子供の情報や素顔まで晒しちゃって‥。何かあったらネットが大炎上して大変なことになるぞ‥? これこそホントに(せめて)YouTubeでやったほうがイイと思う)

追記:2017/02/15

やっぱり「ぐでたま」のキャラそのものに魅力を感じるようには持っていけず、苦し紛れに作った「ニセたま」「さとる」やら「ゆり」やらというキャラ設定にも限界を感じて登場、頼ることにした「しゃきぴよ」「ぎゅでちゃま」。

これがまたつまらん‥。

あくまでも“中の人”の延長線上にしかない見え見えの作られた個性のキャラクター

そんなモノに魅力など感じるはずもないことに気がつかないのか? “中の人”よ。

(追記 : 2017/04/04)

「新・ぐでたまダンス」がヒドすぎる‥。全然ぐでってないじゃん‥。

しかも、なんだ? このミュージックチョイスは。朝っぱらからせわしないリズムだし。

歌詞も意味なしで訳分からんし。

まるで魅力無し。順調に放映終了に向かっているようだな。よしよし。

(関連記事 TBS あさチャン! 「新・ぐでたまダンス」「蒲田 靖」・番組改悪がヒドすぎる)

(追記 : 2017/05/11)

少し前から「新・ぐでたまダンス」の視聴者投稿を、なぜかTBS系列の日本全国の各局の女子アナが担当しているという「どうでもいいの極み」のものが放映されているようだけれど?

ま、どうせ上記で述べた「まるで魅力無し」ってことで、視聴者からの誰からの投稿もないんでしょうな? きっと。

さあ、いよいよ、どうするね?  TBS あさチャン! プロデューサーさん。

「新・ぐでたまダンス」の歌詞にある「ぷっちょへんざ」=「Put your hands up (両手をあげて)」どころか、すでに「ホールドアップ!」=「Hold up!」=「お手上げ状態」?

ちなみにですが、厳密に言うと「Hold up!」=「手を上げろ!」ではなく、「止まれ!」「動くな!」「ちょっと待って!」という意味です。

映画などでの「Hold up!」で両手を上げているのは、単にガンジーがごとく「無抵抗を示しているだけのジェスチャー」です。


1992年、あの、今尚色々の疑惑が残たれている、ホームステイ先のアメリカで起こった「日本人留学生射殺事件」で取り沙汰された「Freeze!」「動くな!」の意味。

「freeze」=「凍る」、「冷蔵庫のフリーザー」。

もしも海外旅行の際に「Duck! (アヒルの意味)という叫びを耳にした場合、どういう行動をとりますか?

「伏せろ」「 かがめ」。

身を守るための基本的な英語はあらかじめ覚えておいた方がいいかも。

 

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