wolf

楽して簡単に本当の防災リュック・非常用バッグを用意する方法-その3

楽して簡単に本当の防災リュック・非常用バッグを用意する方法-その1へ

楽して簡単に本当の防災リュック・非常用バッグを用意する方法-その2へ



いよいよ完成形を作る

とりあえず全体像を確定して今、中途半場な防災リュック・非常用バッグが手元にあるとして、一気に完成させてしまいましょう。

まずは何よりも水分の確保。

「魚が棲める水なら」「毒物の入った水には使用不可」という一応の基本条件を念のため付け加えてあるものの、これらさえあれば川も池も雨水も(海は無理です)、プールや風呂の残り水も、(本来なら直接摂取の)小便でさえも、全て飲み水として利用できます。

“飲む”のならばストロー型が手軽ですが、小さいお子さんやお年寄りがいたり、例えば傷口を洗い流すことなども考慮すると、注ぐタイプの方が便利かもしれません。

浄水ストロー
amazonでの検索結果を見る
楽天での検索結果を見る

携帯 浄水器
amazonでの検索結果を見る
楽天での検索結果を見る

これで、重くて場所を取る 500ml×3本=1800ml 、何より全く現実的でなかった水量の制約から解放されます。
(場合によってはニオイの問題が出るので、お菓子のラムネのレモン味などを詰めておいて溶かして飲めば解決でしょう)


食料を詰め込む。

《”食べ飽きない、美味しい、コクと香り”とかいうレトルトパックなど非常用持ち出しバッグに入れる必要はない》ので取り出して、代わりにカンパンとカロリーメイトとビスコ(井村屋「えいようかん」を追加)を詰め込みましょう。(ちなみにですが、リュックというのは上部に重い物を詰めるのが基本です。場所をとらない・隙間を作らないことも大切ですので、細かいものを複数用意したり、隙間ができた場合には圧縮タオル等で埋めるといった工夫も忘れずに・・。
圧縮タオル  amazonでの検索結果を見る  楽天での検索結果を見る )

カンパン
amazonでの検索結果を見る
楽天での検索結果を見る

カロリーメイト ロングライフ
amazonでの検索結果を見る
楽天での検索結果を見る

ビスコ 保存用
amazonでの検索結果を見る
楽天での検索結果を見る

えいようかん
amazonでの検索結果を見る
楽天での検索結果を見る

数日間食べないこと程度で、実際の肉体的な変化なんぞはありません。
確かに力は出ないことくらいはあるでしょうが、基本、「はらへった・・」。
それだけです。



ここからは想像力の勝負。

ここから先の準備は、個々人の状況次第で異なってきます。

赤ちゃんがいるなら?? お年寄りがいるなら?? 身体の不自由な方がいるなら??

これらについては私のような第三者があれこれ最もらしい適当な理由をつけてオススメするにいきません。
当事者の立場としてでしか判断できないものですので、なんとか想像力を振り絞って必要最低限のものを用意するように頑張ってください・・。


ちなみに、例として、独り身の私ならば何を用意する? を参考のためにざっと記しておきます。

折りたたみシャベル 
amazonでの検索結果を見る
楽天での検索結果を見る

防塵ゴーグル
amazonでの検索結果を見る
楽天での検索結果を見る

固形燃料
amazonでの検索結果を見る
楽天での検索結果を見る

十徳ナイフ
amazonでの検索結果を見る
楽天での検索結果を見る

目隠しポンチョ
amazonでの検索結果を見る
楽天での検索結果を見る

加えて、【キャンプ】下るな! 登れ!! 山中で道に迷っても生き延びる!! その2でも書いたライト(手動発電式)、ライター、カラービニールテープ、針金、ビニール袋、ビニールひも(ここまで100均商品)、新聞紙(雑誌)、非常食にプラスして、ガムテープ(布。紙はダメです)・黒のマジックペン・トイレットペーパー(一巻)・・あたりですね、ざっと。

救急セットについては別記事で。


あれから5年・・
相変わらずのマスコミのあおり報道次第で《右向け右》、《流行に流され》、《熱しやすくて冷めやすく》、今や《来る来る詐欺》がごとくの扱いになってしまっていますね・・震災。
まあ、ここに何の疑問も感じない人については、別に私の知ったこっちゃないので、それはそれでいいと思いますが。



 

関連記事:

Share on Facebook
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です