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Win10「モニタが一瞬真っ暗になるという症状」の原因が判明

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windows10
今朝も相変わらず、作業をしようと何かアプリを立ち上げる度、何かをクリックする毎に、一瞬だけ真っ暗になって再描画という症状が続いていました。
最初は通常通り「ドライバの問題かな?」と思ってアップデートしてみたら、一時改善したのでコレが原因だと思ってました。
再起動で直ったりもしたので、とりあえず放置してきました。
が、その後再発し、最近頻発してきたのでイライラ・・。
ちょっと真剣に対処してみました。

まずは「一体何が起こっているのか?」を見極めるために、
「イベントビューア」(「スタート」→右クリック→「イベントビューア」)
を確認してみました。すると、即、判明
【説明】
障害が発生しているアプリケーション名: dwm.exe、バージョン: 10.0.10586.0、タイム スタンプ: 0x5632d756
障害が発生しているモジュール名: MacType64.dll、バージョン: 1.2012.1022.0、タイム スタンプ: 0x508525cc
 「dwm.exe」を調べてみると、色々ヒットしてややこしいものの、画面が一瞬だけブラックアウトという症状に関係してるようです。
「MacType」というのは、汚くて見づらいWin10のフォントの描画をなめらかにするものですが、手軽なのでまずはこちらをイジってみることにしました。

MacTray.exeを立ち上げると「サービスモード」になっていて、これが「dwm.exe」と描画関連でバッティングしてるのかな?と思って「レジストリモード」は再起動が必要だとのことなので、とりあえず「独立モード」にしてみることに。

mactype

「次へ」をクリックして「完了」を押すと、現在の設定に変更が無い、というようなメッセージが出ましたが、無視して「OK」。
結果「MacType」がアプリとして起動し、タスクトレーにアイコンが現れました。
すると、今の今まで現れていた「一瞬、真っ暗」の症状が消えました

一発で解決でした。

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